ご家族の毎日に温かな笑顔をもたらします。

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小さな命との出会いは、 ご家族の毎日にやさしいぬくもりと、 かけがえのない笑顔をもたらします。ともに過ごす時間の中で、その存在はいつしか家族の一員となり、日常をそっと、幸せで満たしていきます。

/ CAT CARE

お迎え後のサポート

お迎え後の子猫との暮らしを、安心してスタートしていただくために。 季節ごとの注意点や、食事・健康管理・生活環境のポイントなど、 飼い主さまに役立つ情報を分かりやすくお届けしています。

/ FAQ

よくあるご質問(FAQ)

子猫をお迎えいただく前後に、多くのお客様から寄せられるご質問と、その回答をまとめております。 初めて猫ちゃんをお迎えする方にも安心して新しい生活をスタートしていただけるよう、ぜひご参考ください。

ワクチンはいつ接種していますか?
当猫舎では、子猫の月齢や健康状態を確認したうえで、適切な時期に混合ワクチンを接種しております。 お引き渡し時には、接種したワクチンの種類・接種日をご確認いただけるワクチン証明書をお渡しいたします。 お迎え後の追加接種については、子猫の月齢や接種状況によって異なるため、かかりつけの動物病院へワクチン証明書をご持参のうえ、獣医師とご相談いただくことをおすすめしております。
お迎え当日の注意点は?
お迎え当日は、子猫にとって生活環境が大きく変わる大切な一日です。 新しいお家に到着した後は、すぐにお部屋全体を自由にさせず、まずはケージや落ち着けるスペースでゆっくり休ませてあげてください。 長時間抱っこしたり、無理に遊ばせたりせず、子猫自身のペースで新しい環境に慣れさせることが大切です。 また、フードや猫砂は急に変更せず、できるだけ当猫舎で使用していたものからスタートすることをおすすめしております。 食欲・排泄・元気の様子を確認しながら、初日は静かにお過ごしください。
ごはんは何をあげればいいですか?
お迎え後しばらくは、当猫舎で食べていたフードと同じものを与えてください。 子猫は環境の変化によって食欲やお腹の調子が変わりやすいため、お迎え直後の急なフード変更はおすすめしておりません。 新しいフードへ変更する場合は、体調を確認しながら7~10日ほどかけて、今までのフードに少しずつ混ぜながら切り替えてください。 成長期の子猫には、月齢に合った「子猫用・総合栄養食」を基本として与えます。食事量や回数については、子猫の月齢・体重・体調に合わせてお迎え時にご案内いたします。 また、牛乳や味付けされた人の食べ物、猫に有害な食材は与えないようご注意ください。
お迎え後、隠れて出てこない時はどうすればいいですか?
新しい環境に慣れるまで、家具の陰やケージの中などに隠れて過ごす子猫もいます。これは環境の変化に対する自然な反応ですので、無理に抱き上げたり、隠れている場所から出そうとしたりせず、子猫自身のペースで慣れるのを見守ってあげてください。 最初はケージや静かな一部屋など、安心できる範囲から生活を始め、フード・お水・トイレを近くに用意してあげることをおすすめします。 多くの場合は少しずつ新しい環境に慣れていきますが、長時間まったく食事や水分を取らない、元気がない、嘔吐や下痢などの症状が見られる場合は、早めに動物病院へご相談ください。
トイレはちゃんとできますか?
子猫は本能的に猫砂のある場所で排泄する習性があるため、多くの子はお迎え前から猫トイレを使用できるようになっています。 ただし、新しいお家では環境や猫砂、トイレの形が変わることで、一時的に失敗する場合もあります。 お迎え直後は、できるだけ当猫舎で使用していたものに近い猫砂を使用し、子猫がすぐに分かる場所へトイレを設置してください。 失敗した場合も叱らず、排泄物のにおいを少量トイレに移すなどして、場所を覚えさせてあげるとスムーズです。
体調に不安がある場合は?
お迎え後、環境の変化によって一時的に食欲が落ちたり、便がゆるくなったりすることがあります。 ただし、まったく食事や水分を取らない、元気がない、嘔吐や下痢が続く、呼吸の様子がおかしいなど、気になる症状がございましたら、早めに当猫舎までご連絡ください。 子猫は体調が変化しやすいため、症状によっては早めに動物病院を受診していただくことをおすすめしております。 お迎え後も安心して子猫との生活を送っていただけるよう、できる限りサポートいたします。